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本田圭佑について知りたい!!プロサッカー選手が持つ経営者の顔

 

ライフスタイルオンライン メディア担当・saryです!

ワールドカップ(W杯)が熱いですね。「2018 FIFAワールドカップ ロシア」にて、日本は、コロンビアに2-1で勝ち、セネガルと2-2で同点、ポーランドに0-1で負けて、勝ち点と警告数によって決勝進出できました。2試合目のセネガルとの対戦で、後半30分過ぎに同点ゴールを決めたのが本田圭祐選手です。

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引用元:http://keisuke-honda.com/gallery/2017/01/1415

 

 

本田選手は、これにより、日本人初のW杯3大会連続でゴールを決めた選手となります。また、W杯に通算9試合出場し4得点をあげたことから、アジアチームにおいて大会歴代トップのスコアラーにもなりました。

現在、CFパチューカに所属し、日本代表プロサッカー選手である本田選手が持つ顔はそれだけではありません。なんと、サッカースクールをプロデュースし、スポーツマッチングサービスの社長を務めています。

いくつもの顔を持ち、スポーツでもビジネスでも評価される本田選手が、どのような想いでサッカーや事業と向き合っているのでしょうか。

 

自主性を学ぶ「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」

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引用元:http://soltilo-thailand.com/

本田圭佑選手プロデュースによるサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(ソルティーロ ファミリア サッカースクール)」は、発足してから毎年約14校を開設するペースでスクール数を増やしています。すごいですね。

「夢は人を大きくする。夢は人を強くする」という本田選手の想いのもと、スペイン語「SOL(太陽)」と「ESTILO(スタイル)」を組み合わせた「SOLTILO(ソルティーロ)」という造語と、「FAMILIA(家族)」をつなげて、「子どもたちがみんな太陽のように輝いて、SOLTILOに関わる全ての人たちが家族のようにつながってほしい」という願いが込められているそうです。

本田選手は、スクールの子どもたちに直接指導することはありません。しかしながら、スクールの責任者と毎日電話をして、練習メニューを企画したりユニフォームのデザインを考えたり、本田選手の仕事の一つとなっていることは間違いないと思います。このスクールは本田選手が大事にしていることを学べる環境となっています。

「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(ソルティーロ ファミリア サッカースクール)」

http://soltilo.com/

2012年5月 発足

2018年5月 国内75校、海外8校、計83校展開

 

3者winwinで社会に貢献するスポーツマッチングサービス「NowDo」

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引用元:https://sportsbull.jp/nowdo/

「Now Do」は、スポーツプレーヤー、スポーツトレーナー、スポーツ施設のマッチングサービスです。スポーツをしたいと思い立ったプレーヤーが気軽にスポーツを学べる、スポーツを経験しノウハウを蓄えたトレーナーがスポーツを教えることを仕事にできる、眠っているスポーツ施設が場所を有効活用できる、そんな3者がwiniwnとなるような「今すぐ」「やる」というコンセプトで生まれました。

本田選手はサッカーから色々なことを学び成長しています。その経験を、「Now Do」で個人が経験し成長できるようにという想いで、これからサービスがスタートします。

「Now Do 株式会社」

https://nowdo.jp/

2017年9月 設立

2018年夏頃 サービスをリリース予定

 

サッカーと事業に通ずる本田選手の価値観
「ビジョンの大きさ」と「基準の高さ」

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引用元:http://keisuke-honda.com/gallery/2017/01/1417

本田選手は、無名のときから「日本代表選手となる」「イタリアで10番をとる」と宣言していて、その通りになりました。現在の状況に関わらず常に理想の自分で行動していたから実現しました。

ビジネスにおいても、「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(ソルティーロ ファミリア サッカースクール)」を日本国内に300校開校し、世界に拠点を持つビッククラブとすることをビジョンとしていたり、「Now Do 株式会社」では、プロダクトマネージャーを募集し、国内にとどまらずグローバルな企業になることを構想しているようです。

そのために、本田選手が誰よりもハードワークをして、どんなときも妥協せず高い基準で行動しているので、みんなが本田選手の想いに惹かれてついていくのだと思います。

 

まとめ

本田選手は、15歳のときガンバ大阪でユースに上がれず、オランダのチームに所属していたときチームが一部から二部に落ち、そして足の怪我に悩まされるなど数々の挫折を経験しています。それでも、プロサッカー選手として走り続けながら、ビジネスを通して、子どもたちに夢や目標を持って努力し続けることの大切さを教えていることがわかりました。

芸能ニュースでは、批判やバッシングなど本田選手に対して様々な意見がありますが、本田選手自身が何度も這い上がってきた経験があるから、本田選手が語る言葉は心に刺さるのだと思います。本田選手のように自分の信念にまっすぐに生きる人になるには、ビジョンを大きく持つことが大事なのかもしれません。

 

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