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曲と姿で勇気づけられる!ロックバンドの異端児「感覚ピエロ」の魅力5選!!

 

こんにちわ!ライフスタイルオンライン メディア担当・saryです!

みなさん、「感覚ピエロ」というロック・バンドをご存知ですか?下の写真からもわかるように個性的な印象がありますよね。「感覚ピエロ」の曲は、数々のドラマや映画、CMにも活用されています。最近ですと、4月から放送されていたドラマ「いつまでも白い羽根」の主題歌「一瞬も一生もすべて私なんだ」もそのひとつです。 

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引用元:http://kankakupiero.jp/_src/521/img20180106101940652576.jpg

 

わたしは、「等身大アンバランス」を1回聞いて、「感覚ピエロ」の共感する歌詞やつい見入ってしまうパフォーマンス、くせになるメロディーが好きになりました。そんな「感覚ピエロ」についてもっと詳しく知りたいと思ったので、ここで「感覚ピエロ」について一緒に探っていきたいと思います。


「感覚ピエロ」は4人組インディーズバンド

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引用元:http://pikajouhou.com/music/5761/

 

「感覚ピエロ」は2013年7月に大阪で結成されました。メンバーは4人です。写真の左から西尾健太(ds)、滝口大樹(b)、横山直弘(vo,g)、秋月琢登(g)となっています。それぞれ活動していたバンドが解散になるときに、秋月氏が一緒にバンドを組もうと声をかけて「感覚ピエロ」が誕生しました。

 

「感覚ピエロ」のすごいところ

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引用元:http://kankakupiero.jp/


1:独立している

通常、音楽を仕事にしていこうとすると、レーベルや事務所と契約をして、レーベルにCDを作ってもらったり、事務所から宣伝をしてもらいます。しかし、「感覚ピエロ」は、既存のレーベルや事務所に所属せず、自分たちですべての音楽活動を運営しているんです。

「感覚ピエロ」のギターリストである秋月氏が設立し代表を勤めているレコード会社「JIJI RECORDS」に所属するかたちでセルフプロデュースをしています。「JIJI」は「Just Imagine. Just Idea」の略だそうです。

余談ですが、レコード会社のなかの部署のようなCDをつくるところがレーベル、アーティストが売れるようにマネージメントをするところが事務所です。また、メジャーとインディーズの違いは、レコード会社が大手だったらPR力も大きいのでメジャー、中小だったらPR力が小さいのでインディーズと分けるそうです。メジャーもインディーズもプロであることに変わりありません。

レコード会社を自主運営するというたいへんさは想像ができません。しかし、だからこそ「感覚ピエロ」は、本当に作り出したい音楽の世界を自由に表現し、異端児として音楽業界を盛り上げているのだと思います。

 

2:イメージ戦略をしている

「感覚ピエロ」の略称は何だと思いますか?「感ピ」かと思ったら「感エロ」なんです!また、1枚目のアルバムは「6月9日」にリリースし、ツアー名は「69ロックレボリューション あなたと私で「69」したいの。」や「感覚ピエロの三点責め 東名阪 イク×2 ワンマンツアー」です。

メンバーはあくまでも「ロック=69」を意識していると言っていますが、「感エロ」と「69」の組み合わせはエロさを連想させますよね。自分たちもエロいことを認めていますし、見事に「感覚ピエロ」のイメージを浸透させています。

 

3:エロの曲もエールになる

「感覚ピエロ」の曲のなかに「O・P・P・A・I」や「ワンナイト・ラヴゲーム」という曲があります。どんな歌なんだろうと恐る恐るPVを見てみました。率直な感想は、エロいのにいやらしくないんです。男性の本心が歌詞になっているからかもしれません。

以下の記事でも、この曲を聞いて「こんなことで悩んでんのアホらしいわ”みたいにとらえる人もいると思うので。」と言っているように、エロさがあって当然という姿勢がかっこいいですよね。そんな姿勢が、周りの視線を気にして恥ずかしいと思っている人々に勇気を与えているのかもしれません。


感覚ピエロ『O・P・P・A・I 』 Official Music Video【全国47都道府県ツアー開催中】

spice.eplus.jp

 

4:オープンである

ホームページを見ると、すべての曲のPVを視聴することができます。潔いですよね。また、ドラマ「ゆとりですかなにか」(日本テレビ)の主題歌である「拝啓、いつかの君へ」は、誰でもつかってもらえるように著作権登録をしておらず、ドラマにつかわれるときも著作権使用料はもらっていないんだそうです。

まずは自分たちの曲を多くの人に届けたい、どんなシーンにこの曲が合うのか可能性を残したい、そして評価されたらお金をいただくというスタイルがかっこいいですよね。

 

5:歌詞に勇気づけられる

受験生の応援歌としてつくられた「等身大アンバランス」は、秋月さんと横山さんが一緒に作曲されています。歌詞に、「完璧な大人装って 夢を夢のまま終わらせてそれでいいのか?」「飛んでみせろよ 等身大超えて」という一節があり、受験を終えたわたしも胸に突き刺さりました。

この曲を聞いて、過去の自分の経験からつくられた常識や世間体に縛られずにチャレンジしよう、応援しているよという想いが伝わってきて、頑張ろうって勇気をくれる曲です。きっと、「感覚ピエロ」のみなさんが、この歌詞のように理想に向かって突き進んできたから、心に響くんだと思います。


感覚ピエロ『等身大アンバランス』 Official Music Video【全国47都道府県ツアー開催中】


まとめ

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引用元:https://spice.eplus.jp/articles/110920


ここまで読んでいただいたみなさんは、「感覚ピエロ」についてもっと知りたいと思ったのではないでしょうか。調べれば調べるほど彼らがつくり出す音楽の世界に引き込まれていきます。2018年3月には、秋月氏が代表を務める「JIJI INC.」から「数式とライオン」というアーティストが誕生したという発表がありました。「MAKES」というデビュー作とSNSがあること以外はなにも知られていない謎バンドだそうです。こちらも気になりますね。

「感覚ピエロ」は、アーティストが会社を設立し、自分たちで作曲からプロデュースまでやっていくという道を切り開いてきました。それに続いて、同じような志を持って音楽に携わるアーティストがどんどん増えていくのではないかと思います。これからもどんなチャレンジをして音楽業界を驚かせてくれるのか「感覚ピエロ」の活躍が楽しみです。

 

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