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未来を見据えてここから加速させるべきプラットフォーム"Uber"

一度は聞いたことあるけど、利用したことはないアプリの中でランキングを付けるとしたら、"Uber"はベスト3に入るのではないでしょうか?

 

Uberは単にタクシーを呼ぶアプリの側面だけでなく、将来のインフラを担うプラットフォームとしての可能性も秘めています。

 

そんなUberは、“make transportation as reliable as running water, everywhere, for everyone.” (訳:蛇口をひねって水が出るくらい、全ての人にどこでも交通手段を当たり前にすること) をビジョンとして掲げています。

 

グローバルに広がり続けるUber World

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画像:Morguefile free photographs for commercial use

 

今や世界的に展開を続けるUberは、シェアリングエコノミーというカテゴリの中のライドシェアという位置付けになります。

 

実は他にも多くのライドシェアが存在します。

Uberと同じアメリカ発で、世界的にシェア争いをしている"Lyft"

・世界最大のマーケットである中国で成長している"滴滴出行"

・インドの配車サービス"Ola"

シンガポールで発展中の"Grab"

・交通渋滞が有名なインドネシアで人気の出てきた"Go-Jak"

・日本でよく聞く"LINE Taxi"

 

 

Uberってタクシーを呼ぶためのアプリじゃないの?

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画像:写真素材 足成:タクシードライバー

 

端的に言うと、まさしくその通りなのです。

 

使い方は、

Uberに登録⇒現在地を見つける⇒タクシーを呼ぶ⇒乗る シンプル!!!

 

目的地についてもその場で支払いを行わず、後日清算!

 

なんと、呼ぶタクシーのランクまで選べちゃう機能まで。

 

最近は、Uber Eatsも出てきて、食事の配達サービスまでしてくれる。

 

 

日本であまり使われているイメージがないのは?

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画像:Taxi sign photo by Peter Kasprzyk (@petekasprzyk) on Unsplash

 

そんな世界的に展開して使い方もシンプルなUberも、日本ではあまり見かけません。

 

友達が「Uberでタクシー呼ぼう!」って言ったら驚くことでしょう。

 

日本の現状は、

・タクシー料金が他の国よりも高い

・都市圏ならタクシーが滅多に来ない状況も少ない

・手を上げたらちゃんと止まってくれる

 

これは他の国の状況からしたら全て真逆なんです!!!

 

加えて、日本の政府がインフラや法規制などの整備に手をこまねき、タクシードライバーを守ろうとする動きが強いためなかなか浸透していません。

 

しかしながら、ドライバーを守る動きとは裏腹に、年々日本のタクシー利用者数は減少しています。

 

自動運転が当たり前の時代になれば、ドライバーの数は必然と減ってくることが予想されます。

 

今のうちにインフラ整備を進めなければ、技術革新からも、他の国の発展からも遅れることが目に見えています。

 

しかも、2020年の東京オリンピックでは今よりさらに多くの外国人観光客が来日したら、都心のタクシー利用者は上昇するので、早急な普及が求められています。

 

タクシーが自動運転になったら、手を上げて止めることすらなくなるかも・・・。

 

だからこそ、Uberのようなプラットフォームが必要となってくるのです。

 

将来を見据えるなら、ここから一気に加速して近未来化を進めるべき!!!